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2016/07/13

戦国武将を訪ねて‥ 長篠の戦い「武田勝頼」公

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IMG_0990_R 戦国武将を訪ねて‥  長篠の戦い武田勝頼」

 

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1万5000の大軍を率いて「武田勝頼」躑躅ヶ崎館を出立。目指したのは奥三河「長篠城」。1575年(天正3年)3月下旬の事である。「徳川家康」の領する東三河を攻め取るには是が非でも落とさなければならない城であった。

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守る「徳川軍」「奥平貞昌」を要とする500人。「武田軍」に対抗するには如何ともしがたい人数である。

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武田家諸将「馬場信春・武田信豊・小山田昌行」の率いる2000人はここ「長篠城」の北東200mにある「大通寺」に配備される。

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「長篠城」の南600mに位置する「鳶ヶ巣山」には「武田信玄」の弟「武田信実」が配備。

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そして大将「勝頼」が本陣を布いたのは「長篠城」の北1kmにある「医王寺」

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「医王寺」裏山には「櫓」が復元されている。

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5月8日ここから本格的な「長篠城」攻めを指示する。しかし周囲を谷川に囲まれた「長篠城」「武田軍」の猛攻に何とか持ちこたえた。13日には兵糧蔵のあった「瓢曲輪」を破られ食糧を失う。数日以内の落城と思われたが城方は必死に抵抗を続けた。

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5月14日の夜「貞昌」は家臣である「鳥居強右衛門」を密命を帯びた使者として約65km離れた「岡崎城」へ放ち援軍を要請させることにした。

「強右衛門」は5月15日のうちに「岡崎城」にたどり着き「貞昌」の書状を手に窮状を訴えた。この時「岡崎城」にはすでに「信長」の援軍3万人が着陣していて「家康」の手勢8千と共に出撃する態勢であった。「強右衛門」は一刻も早く、この吉報を伝えようと「長篠城」に引き返すが城に入る事ができず5月16日早朝「武田」の兵に発見され捕らえられてしまう。

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「織田・徳川連合軍」到着の報を受けた諸将達が「勝頼」本陣に走り評定が続いた。「武田四将(山県昌景・馬場信春・内藤昌豊・土屋昌次)」らは「信長」自らの出陣を知って撤退を進言。しかし「勝頼」は違った。今までに見てきた「織田・徳川」はいつも弱かった。ここで完膚なこものにする事を決定。そして「長篠城」に3000を残し12000を決戦の地「設楽原」に向けた。

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これに対し「武田四将」は敗戦を予感。死を覚悟して一同、水盃を交わし決別後に「設楽原」に向かった。

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「勝頼」本陣は「設楽原」の北東1kmに移動。

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その後、5月20日には「設楽原」に着陣。陣形は「鶴翼の陣」。連吾川を隔てて「織田・徳川連合軍」が陣を築いていた。

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「勝頼」が目にしたのは連吾川沿いに2kmは続く「馬防柵」「武田騎馬隊」に対する「信長」の秘策である。

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そして「馬簿柵」の内側には3000挺の「鉄砲足軽隊」が配備されている。

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まさに両軍は連吾川を挟んで向き合う形となった。

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合戦当日は晴れてはいたが梅雨の季節。まして「設楽原」は狭隘な土地の上に田んぼ地帯。「武田騎馬隊」の足は思うように機能しなかったのだろう。「織田・徳川連合軍」の鉄砲・弓矢に狙われ総崩れとなっていった。早朝からの合戦は午後2時には「武田軍」より退却を告げる「退き貝」の音が鳴り響いた。

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「勝頼」はわずかな兵と共に潰走できたが殿を務めた「馬場信春」や‥

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「甘利信康」

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「原昌胤」など‥

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「信玄」以来の目ぼしい武将達が討ち死にした。ここでの大敗が「勝頼」の算段を狂わせ「武田氏」滅亡の呼び水となってしまった。

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