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2010/10/29

リフォーム 埼玉 越谷 SHOT PLAN・リフォーム・ブログ

リフォーム 埼玉 越谷←ホームページはコチラから!       〈地域密着で安心リフォームをお約束〉 埼玉県越谷市リフォーム工事をしていますSHOT PLANの廣野です。いつもブログをご覧頂き有難うございます。  戦国武将を訪ねて… 「上杉謙信公」 再訪 今年も「謙信公」を訪ねて上越に行ってきました。目的は上越市で開催されている「謙信公と春日山城展」~戦国時代と今をつなぐもの~を見る為です。但し上越に向かう途中、今話題のパワースポット戸隠」にも寄りました。ここは「謙信公」とは浅からぬ縁である場所である事と僕の奥さんが行きたがっていたと言う事もあり行ってきました。戸隠」を訪ねるという事は最低でも1日は必要と思い朝の8:30には到着するよう計画を立てました。そして最初に訪れたのは戸隠神社五社参拝」の1つめ「宝光社」です。 狛犬の向こうに石段が見えてきました。ここからすぐの所に駐車場があります。そこに車を停めてここから全てトレッキングです。 石段を登ると鳥居です。挨拶をして通らせてもらうと… 女坂という札が出てきました。と言う事はこの先の石段は男坂になるのかな…。 こちらが石段。まだ早朝だし歩き始めたばかりだから体力は十分ありますが温存と言うことで… 2人で女坂を登りました。そして出てきたのが… 「宝光社」です。1千年近く続く社だけあって荘厳な感じです。ここで参拝させて頂きこの後「神道」を通らせて頂きます。 この道は神の道と言うだけに聖地「戸隠」信仰の聖道なのでしょう。もの凄く厳かであり爽やかであり僕は感動しました「神道」をゆっくり30分程歩くと… 戸隠神社「火之御子社」です。この社はあまり大きくありません。僕が感じたのは子供の頃、遊んだ地元の神社。そんな懐かしい優しい感じの神社です。さらに「神道」を20分程歩くと… 戸隠神社「中社」鳥居です。この近辺が戸隠の中で一番賑やかでした。 有名な樹齢800年を越える「三本杉」。皆さんこの杉からパワーをもらってました。 ここも女坂がありましたが今度は石段を登ります。 戸隠神社「中社」社です。現在「参集殿・宝物殿」の新築工事が行われていました。そして僕が最も注目したのは… 「中社の滝」です。石段を登り切った瞬間、目に飛び込んできました。実際、登り切ってスグに見えるか定かじゃありませんがそんな感じがした、もの凄いパワーを感じる滝です。小さな滝ですが目にした瞬間、顔にボワっと熱みたいな物を感じました。 「中社の滝」に感動後、社をもう一度、見上げてみました。 「中社」を後に「戸隠古道」歩いて「戸隠神社奧社」を目指します。ここ戸隠「川中島合戦」の時も戦乱に巻き込まれています。寺院、神社、僧坊等、武田軍によって破壊されてしまいます。それを保護したのが「謙信公」と言われています。信仰心が厚く戦に関係の無い者は敵方と言えども助けるという「謙信公」「義」の精神はここ戸隠にも息づいています。この「古道」を歩いてみるとそう感じずにはいられません。 「戸隠古道」から見た風景です。視界には入りませんが車道があります。但し歩かなければこの風景は見る事ができません。 「奧社参道口」向かいにある「戸隠民俗館」です。この建物は江戸中期の建築で戸隠の民具を展示してあります。 「忍者からくり屋敷」。楽しい!出来れば前の人と間隔を取って入った方が良いです。他にも「戸隠流忍法資料館」等があります。 この後「奧社参道口」「戸隠そば」を頂きました。小鉢の「そばの実なめこ」。とても美味しい!思わずお酒が飲みたくなります。そして評判の「熊笹ソフト」を頂き「奧社参道入口」の大鳥居です。ここからは神様のお宅です「下馬」の文字がある通り徒歩以外は厳禁です。 「参道口」から歩く事20分程すると杉並木が出てきました。その向こうには何か赤い門が。ちなみに参道を歩く時は正面線は空けて端を歩くようにするそうです。なぜかと言うと正面線は神様の通り道だからです。 この赤い門「随神門」と言います。清々しい姿です。ここを抜けると「奧社参道杉並木」です。 樹齢400年超える巨木達の姿は圧巻です! 天に突き刺す勢いは未だ衰えない様子です。 「随神門」から20分程で石段が出てきました。さすがにここまで来ると体に応えます。 やっと「戸隠神社奧社」に到着です。なんと参拝するのに並んでます。やはりパワースポット効果でしょうか? 僕達も並んで参るのを待ちます。ふと見上げると「戸隠山」を拝する事が出来ました。晴れてなければ無理だそうです。 もうすぐ参拝です。意外に新しい社です。度重なる雪崩により現在は鉄筋コンクリートだそうです。 「奧社本殿」で参拝した後、横を見るともう一つ小さな社が…。「九頭竜社」ではありません。 こちらが「戸隠神社九頭竜社」。では先程の小さな社は何? 「九頭竜社」参拝後、登山道入り口へ。もちろん軽装なので登山不可です。 この後「随神門」まで戻り「鏡池」を目指します。ここはその遊歩道です。はたして「武田信玄公」の軍用路はここも含まれたのか?はたまた「謙信公」もここを歩いたのか?そんな想いに耽って歩くのが歴史のロマンです。 途中こんな注意書きもありました。出るんですねえ熊さん。 「随神門」から30分程歩くと「鏡池」に到着です。もっと紅葉が進んでいたらさぞ綺麗でしょう。 ここまで歩いて来て時計を見ると3時を廻っています「鏡池」横にあるカフェ「どんぐりハウス」で休憩です。食べたのは左が「ルバーブジャムのガレット」。右が「そば蜂蜜のガレット」。左は美味しいです。右は僕にはちょっとクセがあってあまりお奨めじゃありません。さてこれから歩く1時間の距離も糖分補給で万全です。最初に訪ねた「宝光社」に戻ります。しかし予想外の事がありました。考えていたルートを確認する為、店の人に尋ねた所その道は土砂崩れで一部通行止めとの事。戻る方法は土日祝祭日運行の「戸隠シャトルバス」でここ「鏡池」「奧社参道入り口」「中社」。そこから「神道」を使って徒歩で「宝光社」に戻る。これしかなさそうです。今、来た道をバスで戻る!そんな感じです。出来れば全て歩きたかった!「シャトルバス」の最終は午後4時30分。時計を見るとまだ4時です。時間はあるけど迷っても仕方ないので「どんぐりハウス」前から発車する「シャトルバス」に乗り込みました。 「中社」まで20分程で戻ってきました。アッと言う間です。 せっかくなのでもう一度「中社の滝」です。午前中に見た時と夕暮れ時とでは又、違った一面を感じます。 「中社」の中です。偶然にも結婚式が執り行われていたらしく花嫁さんを目撃しました。この後「中社大鳥居」前で「戸隠そば」を買って朝一番に歩いた「神道」を使い40分程で「宝光社」に戻りました。時計を見ると5時15分。朝の8時30分に到着して「宝光社」から「戸隠神社五社参拝」をトレッキングで(残念なのは一部バス)行い丸1日かかって戻って来ました。さすがに足も痛いです。普段、歩いてないのがこういう時、分かります。だけど「戸隠」は非常に良い所です。来て良かった!又、別のルートを歩いてみたい!そんな想いを抱いて「戸隠」を後に「上越」に向かいました。次回は「上越」での「謙信公」の模様をお伝えします。 リフォームに関するご質問・お問い合わせは、お気軽に下記、無料相談までお越し下さい。
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