ブログ

BLOG

HOME > ブログ > 戦国武将を訪ねて…「伊達正宗」公と「片倉小十郎」公 - 後篇

2012/12/04

戦国武将を訪ねて…「伊達正宗」公と「片倉小十郎」公 - 後篇

リフォーム 埼玉 越谷←ホームページはコチラから!                               〈地域密着で安心リフォームをお約束〉 埼玉県越谷市リフォーム工事をしていますSHOT PLANの廣野です。いつもブログをご覧頂き有難うございます。  戦国武将を訪ねて…「伊達正宗」公「片倉小十郎」公 - 後篇 「伊達正宗」公を訪ねて…。「仙台」「松島」を前回、お伝えしました。今回はそこから南にある「白石」です  仙台駅から東北本線に乗り50分程で白石駅に到着です。写真はホームに残されている開業時からの煉瓦油庫です。 ここ白石駅から「白石城」まで歩いて、幾つかの場所を訪ねました。 白石は、もちろん伊達領。ただこの地を統括したのは伊達氏家臣「片倉小十郎」公「小十郎」とは片倉家代久の当主名。戦国武将で言えば初代「景綱(かげつな)」公と二代「重長(しげなが)」公となります 線路を仙台方面に向かって歩くと「延命寺」が出てきます。写真の山門は「白石城」「厩口門(うまやぐちもん)を移築してきた物です。 実際の「厩口門。江戸時代まではここにありました。 「延命寺」から白石川に向かうと対岸に「伊達正宗公陣場跡」が見えてきます。 早速、白石大橋を渡りこの丘を登ってみました。 現在は木が生い茂っている為「白石城」方面を見渡すまでにはいきませんが、かつて「正宗」公はここから「白石城」攻略を画策したのかと思います。 皆さんは「白石温麺(うーめん)をご存じですか?白石の街にはいくつもの製造店や販売店があります。 油を使わず造った麺で白石の特産。江戸初期からあるそうです「片倉家」から厚く保護されたそうです。 白石川沿いを歩いて国道4号線と東北自動車道を越えると「片倉家御廟所」に着きます。 ここは昭和63年に整備されたそうです。 石段を登った奥に「片倉家」歴代のお墓があります。お屋形様である「伊達家」の物に比べれば質素で静かな佇まい。もっとも「伊達家」が華やかすぎるのかもしれません。 「廟所」から「白石城」を目指します。 途中「武家屋敷通」を抜けます。 「武家屋敷」は入る事が出来ます。 実際に囲炉裏で薪を焚いているので煙が立ち込めていました。 「武家屋敷通」に戻ると「厩口門」跡。そこを抜け大手道の様な石段を登って行くと鳥居が見えてきます。その先に… 天守が見えてきます。1995年に復元された「三階櫓」です。 同じく復元による「大手二階門」 原型に忠実に復元されているとの事で内・外部ともに木材と土壁を使用しています。 最近はこうした史実に基ずいた技法で復元されている天守が多くなってきています。 木造建築の最敵は火。防火対策もかなりの設備が施されています。 「片倉小十郎」公は戦国武将の中でも「正宗」公と共に女性に人気が高くこの日も1人で来ている女性や歴女らしき人達を多く見かけました。 「白石城」を後にして… 「城来路(シロクロード)と呼ばれている道を白石駅方面に向かいました。
今回の仙台・松島・白石地区の戦国武将を訪ねる旅はここまで。白石が戦国の世を一番、感じさせてくれます。個人的にも1泊してお酒を楽しみながら探求してみたい街でした。 リフォームに関するご質問・お問い合わせは、お気軽に下記、無料相談までお越し下さい。     リフォーム無料相談 ←ホームページはコチラから! ㈱SHOT PLAN www.shot-plan.net TEL/048-989-6844 FAX/048-989-6845 MAILinfo@shot-plan.net

地域限定特別企画

地域限定特別企画

pagetop