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2015/04/19

戦国武将を訪ねて…「前田利家」公 前篇

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 戦国武将を訪ねて…

「前田利家」「前田家」 前篇 

「加賀藩前田家」とその祖たる「前田利家」公を訪ねて金沢」へ。

「秀吉」公より与えられた「金沢城」「利家」公が入城したのが1583年。それまでは加賀一向一揆の拠点「尾山御坊」であり、のちに一揆を攻め落とした「信長」公「金沢城」を築いた。
 「大手門」。石垣は初期のものである。

「甚右衛門坂」「織田軍 佐久間盛政」「尾山御坊」をこの坂で攻めた。「尾山御坊」方の「平野甚右衛門」がここで奮戦し討ち死にした。そこからこの名が呼ばれるようになった。

1587年キリシタン大名「高山右近」「利家」公に呼ばれ「金沢城」の大改修を行った。又、1599年二代「利長」公が再び「高山右近」に命じて改修を行っている。それは今も見る事ができる。写真は主計町に残る「西内惣構跡」

「利家」公時代に掘られた「いもり堀」。2010年に復元されている。手前の石垣上にかつて「鯉喉櫓」があった。

1762年に普請が開始され1788年に完成の「石川門一の門二の門」。現存する遺構。

「河北門」。2010年復元。

古来の伝統工法により復元。

「三十間長屋」。1858年再建。

150年以上経過の内部は歴史の重みを感じる。

2001年復元の「五十間長屋・橋爪門続櫓」

2001年復元の「菱櫓」
 「橋爪門続櫓」前の内堀。2001年復元。

「橋爪門続櫓」より内堀を望む。

先月より復元公開が始まったばかりの「橋爪門二の門」

「二の丸」。明治までここに「千畳敷の御殿」と呼ばれる壮麗な御殿が建っていた。

三代藩主「利常」公作庭の「玉泉院丸庭園」。その後五代「綱紀」公や十三代「斉泰」公などにより手を加えられながら廃藩時まで「玉泉院丸」に存在していた庭園。今年3月から復元公開が始まった。下写真の石垣上に「三十間長屋」が建つ。
「金沢城」は1995年まで金沢大学のキャンパスが置かれていたが移転後は史実に基づいて多くの復元整備が進められているようだ。今後もこの計画は続くそうだが、やはり観光都市としても第一優先に進めて欲しい政策である。この後は城下を歩いてみた。

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