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2015/05/27

戦国武将を訪ねて…「佐野昌綱」公

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 戦国武将を訪ねて…「佐野昌綱」公


「佐野昌綱」公を訪ねて‥

佐野市にある「唐沢山城」へ。

その前に「佐市郷野土博物館」で催されている‥

「上杉謙信がやってきた」を見学。

この佐野の地に「謙信」公は少なくても5回は来ている。まさに「上杉謙信がやってきた」の企画展の通りだ。

それは前方に見える「唐沢山城」を救援もしくは攻める為。城主「佐野昌綱」公は当初「後北条氏」と結ぶ。ところが謙信」公「後北条氏」討伐のため関東へ侵攻すると呼応して「小田原城」攻めに参加。これに対し1560年2月「北条氏政」公「唐沢山城」へ3万余の大軍で囲むと「昌綱」公は徹底抗戦。その後「謙信」公が救援に入り撃退に成功。しかし「小田原城」攻めが失敗に終わると「謙信」公を裏切り再び「後北条氏」へ寝返る。その後は「謙信」公により5~10回は攻められている。但し堅城「唐沢山城」で防戦しほとんど撃退している。

その「唐沢山城」へ入城してみる。現在は全山「唐沢山神社」の御神体である。麓にある旧道入口から入らせて頂く。

新緑が眩しい小路を登る。さすがに山城。攻め手側から見ると結構タフな山道だ。

「大手虎口」前には「唐沢山神社」の幟が立つ。

ここまではに20分程で辿り着く。

「虎口」。クランクしているのが分かる。

入城するとすぐに物見台として使われた「天狗岩」がある。

ここからの眺望は素晴らしい。

「武者詰」

「大炊の井」。直径8mの大きな井戸。

「四つ目堀」

「大手道」

「桜の馬場」。この急斜面を使って武士が馬の訓練をした。

「本丸」。現在は社が建つ。

「本丸」を囲む石垣。

「二の丸(土屋敷・武者詰)」に下り廻り込むと‥

「本丸高石垣」に出逢える。

「長門丸(お花畑)」。薬草等をここで作っていた。

「長門丸 土塁」に立つと容易に敵が攻め込めないのが分かる。

「平城(金の丸)」。宝蔵があった場所。

「杉曲輪」

「平とや丸」「本丸」を頂点とする「唐沢山城」を西の「大手虎口」から東のここまで歩いてみたが山城は戦闘向きなのが良く分かる。「昌綱」公がここに籠る理由もうなずける。しかし日和見的な対応は疑問も残る。しかし関東の多くの武将の中を生き残るにはそれが最善の策だったのだろう。

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