ブログ

BLOG

HOME > ブログ > 戦国武将を訪ねて…「伊達政宗」公 (再訪)

2015/08/02

戦国武将を訪ねて…「伊達政宗」公 (再訪)

リフォーム 埼玉 越谷←ホームページはコチラから!

     〈地域密着で安心リフォームをお約束〉

埼玉県越谷市リフォーム工事をしていますSHOT PLANの廣野です。いつもブログをご覧頂き有難うございます。

 戦国武将を訪ねて…

「伊達政宗」公 (再訪)

「政宗」公がスペインとの軍事同盟を結びそれを利用して倒幕を目論んでいた、との説もある「慶長遣欧使節」

「政宗」公支倉常長「慶長遣欧使節」の外交を任せ‥

スペインとの貿易交渉の為この地から太平洋を横断。

「政宗」公が建造し使用された帆船「サン・ファン・バウティスタ号」。今回は「政宗」公ゆかりの地を訪ねて「石巻サン・ファン・バウティスタパーク」へ行ってみた。

写真は震災時に押し寄せた津波。上の写真と比較すると船左上の湾曲した建物が水にのまれてしまっているのが解る。

「サン・ファン・バウティスタ号(復元船)

津波にも耐えたこの帆船の写真と‥

折損したマストは災害の記録として展示されている。奇しくも東日本大震災から400年前の1611年にも「慶長大地震」と呼ばれる地震があった。そのわずか2週間で「政宗」公は使節を遣わす決定を下す。スペインとの通商を復興の起爆にする考えもあったのだろう。

完成間近の「サン・ファン・バウティスタ号の様子を見に立ち寄った「政宗」公。その時「政宗」公が見たのも下からの写真の様な状態だったのだろう。


「サン・ファン・バウティスタ号の船内は精巧に復元してあり当時の様子をよく観察する事が出来る。

1613年常長」「サン・ファン・バウティスタ号で大平洋を渡りメキシコを経てスペイン、さらにはイタリアまでにも入った。当時、戦国の色が濃く残る日本において海外に目を向けていた「政宗」公の力量には驚かされる。写真の「サン・ファン広場」常長」達が見たイタリア広場をイメージ。

隣接の「サン・ファン館」ではスペイン滞在中の常長」の様子が展示解説されている。この施設が「政宗」公「慶長遣欧使節」の偉功を分かりやすく紹介してくれている事が何度でもこの地に足を運ばせてくれる一因である事は間違いない。又それが復興の役にも立つのであれば嬉しい限りである。

リフォームに関するご質問・お問い合わせは、お気軽に下記、無料相談までお越し下さい。
  
リフォーム無料相談

←ホームページはコチラから!
㈱SHOT PLAN www.shot-plan.net
TEL/048-989-6844 FAX/048-989-6845
MAIL/
info@shot-plan.
 

地域限定特別企画

地域限定特別企画

pagetop